AI活用
生成AIを前提に業務を設計し、導入から運用まで担当します。自社SaaSでLLMを本番運用している立場から、精度・費用・社内ルールの整備まで実装の目線でお答えします。
生成AIを組み込んだ自社SaaSの開発・運用を軸に、6つの領域でサービスを提供しています。制度が絡む士業向け専門実務をソフトウェアにしてきた知見をもとに、業種を問わず生成AI導入・業務システム開発・DXをお引き受けします。開発費に使える補助金の見極めから申請、採択後の手続きまで、同じ窓口で対応できるのも当社の特徴です。
士業向けの実務で積み上げた「制度を仕様に落とす力」を、生成AIとソフトウェアに変えてきました。開発を軸に、その前後で必要になる知財・資金調達・人材までを同じ社内でお引き受けします。
生成AIを前提に業務を設計し、導入から運用まで担当します。自社SaaSでLLMを本番運用している立場から、精度・費用・社内ルールの整備まで実装の目線でお答えします。
業務システム開発を中心としたDX推進。紙とExcelで回っている業務の棚卸しから、Webアプリ化、他社が構築したシステムの引き継ぎ、Web制作までを担います。
ComplAI®を中核に、社内チャットや会議ログをAIで解析し、リスクの芽を早い段階で捉えられる体制づくりを支援します。
PatentStart®による知財手続きのオンラインサービス。つくったものを「権利として持てる」状態にするところから支援します。
補助金UP・補助金Manager・補助金マガジンの3サービスで、情報収集から申請、採択後の手続きまでを支えます。補助金を活用したAI開発として、開発と申請を一つの窓口で進められます。
事業計画の伴走支援と、外国人材採用サポート事業。つくった仕組みを動かす「人」と「計画」の面から、事業の土台を整えます。
受託開発だけの会社ではなく、AIを組み込んだプロダクトを自社でつくり、運用しています。手続きや制度のように外から見えにくい実務をそのまま仕様に落とし込み、設計・開発・運用までを社内で回してきました。
知的財産の出願手続きをオンラインで完結するサービス。月額料金にすることで、小規模事業者でも参入しやすい価格帯で知財ビジネスを実現するサブスクリプション型Webサービスです。
社内コンプライアンスリスク予兆検知型サービス。企業の社内チャットや会議ログをAIで解析し、コンプライアンスリスクの兆候を「予兆検知」する次世代の支援サービスです。
行政書士による申請後フルサポート。採択されてからが本番です。交付申請から6年間の事業化状況報告まで、煩雑な手続きと、行政書士にしか代行できない提出書類を、採択後まるごと引き受けます。
補助金申請をお考えの事業者さま向けのサービスです。活用できる制度の見極めから、申請に向けた準備までをサポートします。
補助金・助成金にまつわる制度情報や実務のポイントを発信するオウンドメディアです。
外国人材の採用に必要な手続きと社内体制づくりを支援します。就労資格に関わる書類は、行政書士である代表が対応します。
自社プロダクトでLLMを本番運用している技術スタックと開発体制を、そのままお客様の案件にも提供します。業種は問いません。ルールや例外が多く、仕様に落としづらい業務ほど得意としています。以下は対応している開発領域の代表例です。実際の導入事例は、守秘義務の範囲で個別にご紹介いたします。
省力化・業務改善・DXを目的としたシステム開発やAI導入は、補助金の対象となる場合があります。当社は開発会社であると同時に、申請サポート(補助金UP)と採択後の手続き(補助金Manager・行政書士)を自社で行っています。「何をつくるか」と「どの制度で通すか」を同じ窓口で組み立てられるのが、当社にご相談いただく利点です。
人手に頼っている入力・確認・問い合わせ対応などをAIと自動化で置き換え、労働時間の削減につなげます。省力化や生産性向上を目的とした制度と相性のよい取り組みです。
紙とExcelで回している業務のシステム化、既存システムの作り替えなど、事業のやり方そのものを変える投資。設備ではなくソフトウェアへの投資として計画に落とし込みます。
すでに構想のある事業に生成AIの機能を組み込み、新しいサービスとして申請するご相談も承ります。技術的に実現可能な範囲を開発側の目線で見極めたうえで、計画書に落とし込みます。
補助率が1/2または2/3の制度を活用できた場合、開発費の自己負担は次のようなイメージになります。
補助率・補助上限・対象経費は制度、企業規模、申請枠によって異なります。また、補助金は採択が前提で、原則として後払いです。上記はあくまで考え方の一例であり、採択や補助額をお約束するものではありません。実際に使える制度は、ご相談時に個別に確認いたします。
やりたいことを伺い、対象になり得る制度と時期の候補を整理します。制度に合わない場合は、その旨も率直にお伝えします。
開発内容・費用の根拠を、開発側の見積りとそろえた形で計画書に落とし込みます。
採択後、計画に沿って開発を進めます。実績報告に必要な資料も、開発の流れの中でご用意します。
採択後の煩雑な手続きは、補助金Manager(行政書士対応)としてまるごとお引き受けできます。
要件が固まっていない段階からのご相談も歓迎です。まず現状を伺い、つくらずに済む部分は「つくらない」ご提案もいたします。
現状の業務とお困りごとを伺います。費用感の目安もこの段階でお伝えします。
対応範囲と優先順位を整理し、お見積りをご提示。補助金の活用可否もあわせてご提案します。
動く形を早めにお見せしながら進めます。仕様のずれを途中で修正できる進め方です。
実際の業務データで確認し、既存業務を止めない形で切り替えます。操作説明も行います。
導入後の保守と、使ってみて出てきた改善要望への対応を継続して承ります。
案件の規模と運用体制に合わせて構成を選定します。既存システムとの連携や、他社が構築したシステムの引き継ぎもご相談ください。