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SERVICES

事業内容

生成AIを組み込んだ自社SaaSの開発・運用を軸に、6つの領域でサービスを提供しています。制度が絡む士業向け専門実務をソフトウェアにしてきた知見をもとに、業種を問わず生成AI導入・業務システム開発・DXをお引き受けします。開発費に使える補助金の見極めから申請、採択後の手続きまで、同じ窓口で対応できるのも当社の特徴です。

BUSINESS DOMAIN

6つの事業ドメイン

士業向けの実務で積み上げた「制度を仕様に落とす力」を、生成AIとソフトウェアに変えてきました。開発を軸に、その前後で必要になる知財・資金調達・人材までを同じ社内でお引き受けします。

DOMAIN 01

AI活用

生成AIを前提に業務を設計し、導入から運用まで担当します。自社SaaSでLLMを本番運用している立場から、精度・費用・社内ルールの整備まで実装の目線でお答えします。

DOMAIN 02

DX・開発

業務システム開発を中心としたDX推進。紙とExcelで回っている業務の棚卸しから、Webアプリ化、他社が構築したシステムの引き継ぎ、Web制作までを担います。

DOMAIN 03

コンプライアンス

ComplAI®を中核に、社内チャットや会議ログをAIで解析し、リスクの芽を早い段階で捉えられる体制づくりを支援します。

DOMAIN 04

知的財産

PatentStart®による知財手続きのオンラインサービス。つくったものを「権利として持てる」状態にするところから支援します。

DOMAIN 05

資金調達サポート

補助金UP・補助金Manager・補助金マガジンの3サービスで、情報収集から申請、採択後の手続きまでを支えます。補助金を活用したAI開発として、開発と申請を一つの窓口で進められます。

DOMAIN 06

人材・伴走支援

事業計画の伴走支援と、外国人材採用サポート事業。つくった仕組みを動かす「人」と「計画」の面から、事業の土台を整えます。

PRODUCTS

自社プロダクト・サービス

受託開発だけの会社ではなく、AIを組み込んだプロダクトを自社でつくり、運用しています。手続きや制度のように外から見えにくい実務をそのまま仕様に落とし込み、設計・開発・運用までを社内で回してきました。

PRODUCT

PatentStart®(パテントスタート)

知的財産の出願手続きをオンラインで完結するサービス。月額料金にすることで、小規模事業者でも参入しやすい価格帯で知財ビジネスを実現するサブスクリプション型Webサービスです。

  • 知財権 取得済
  • 商標 第6374305号
  • 商標 第6374306号
PRODUCT

ComplAI®(コンプラアイ)

社内コンプライアンスリスク予兆検知型サービス。企業の社内チャットや会議ログをAIで解析し、コンプライアンスリスクの兆候を「予兆検知」する次世代の支援サービスです。

  • 2026年中リリース予定
  • 令和7年 東京都経営革新計画認定事業
  • 特許 第7798408号
  • 商標 第7064632号
SERVICE

補助金Manager(補助金マネージャー)

行政書士による申請後フルサポート。採択されてからが本番です。交付申請から6年間の事業化状況報告まで、煩雑な手続きと、行政書士にしか代行できない提出書類を、採択後まるごと引き受けます。

SERVICE

補助金UP

補助金申請をお考えの事業者さま向けのサービスです。活用できる制度の見極めから、申請に向けた準備までをサポートします。

MEDIA

補助金マガジン

補助金・助成金にまつわる制度情報や実務のポイントを発信するオウンドメディアです。

SERVICE

外国人材採用サポート

外国人材の採用に必要な手続きと社内体制づくりを支援します。就労資格に関わる書類は、行政書士である代表が対応します。

ENGINEERING

受託開発・AI導入支援

自社プロダクトでLLMを本番運用している技術スタックと開発体制を、そのままお客様の案件にも提供します。業種は問いません。ルールや例外が多く、仕様に落としづらい業務ほど得意としています。以下は対応している開発領域の代表例です。実際の導入事例は、守秘義務の範囲で個別にご紹介いたします。

業務システム開発

よくある課題
Excelと紙で回している業務が属人化し、拠点間で最新の情報が共有できていない。
当社の対応
現場の業務フローを棚卸ししたうえで、効果の大きい範囲からWebアプリ化。既存のやり方を止めずに段階的に移行します。
主な技術要素
  • Webアプリケーション
  • データベース設計
  • 権限・ログ管理
  • 帳票/CSV出力

生成AI活用・LLM導入

よくある課題
AIを使いたいが、どの業務に効くのか、社内の情報を外部に出して良いのかが判断できない。
当社の対応
効果の出る業務を切り分け、社内文書を対象とした検索・要約から小さく始めます。運用ルールの整備までを含めてご提案します。
主な技術要素
  • LLM API 連携
  • RAG(社内文書検索)
  • プロンプト設計
  • 利用ガイドライン策定

申請・承認ワークフローの自動化

よくある課題
申請書類の作成と差し戻しに時間がかかり、提出期限の管理も担当者の記憶に頼っている。
当社の対応
入力フォームと書類生成を自動化し、進捗と期限をダッシュボードで可視化。行政手続きの実務を知る立場から様式まで設計します。
主な技術要素
  • フォーム設計
  • PDF自動生成
  • 通知・リマインド
  • 進捗ダッシュボード

ログ解析・リスク検知基盤

よくある課題
社内のやり取りは膨大だが、問題が表面化するのはいつもトラブルが起きた後。
当社の対応
ComplAI®の開発で培った、チャット・会議ログをAIで解析して兆候を捉える仕組みを、お客様の環境向けに構築します。
主な技術要素
  • テキスト解析
  • スコアリング
  • アラート通知
  • 可視化

サブスク型Webサービス開発

よくある課題
自社のノウハウをサービス化したいが、課金・会員管理をどう作るか分からない。
当社の対応
PatentStart®をサブスクリプションとして立ち上げ・運用してきた経験をもとに、料金設計から実装までご一緒します。
主な技術要素
  • 会員/認証
  • サブスク課金
  • 管理画面
  • 運用保守

Web制作・コーポレートサイト

よくある課題
サイトが古いまま更新できず、問い合わせにもつながっていない。
当社の対応
掲載内容の整理から、自社で更新できる形での構築までを担当します。オウンドメディア運営の知見も共有します。
主な技術要素
  • レスポンシブ対応
  • CMS構築
  • フォーム設置
  • SEO基礎対応
SUBSIDY × AI

補助金を活用したAI開発

省力化・業務改善・DXを目的としたシステム開発やAI導入は、補助金の対象となる場合があります。当社は開発会社であると同時に、申請サポート(補助金UP)と採択後の手続き(補助金Manager・行政書士)を自社で行っています。「何をつくるか」と「どの制度で通すか」を同じ窓口で組み立てられるのが、当社にご相談いただく利点です。

CASE 01

省力化・業務改善のためのAI導入

人手に頼っている入力・確認・問い合わせ対応などをAIと自動化で置き換え、労働時間の削減につなげます。省力化や生産性向上を目的とした制度と相性のよい取り組みです。

  • 省力化
  • 人手不足対応
  • 業務自動化
CASE 02

DX・業務システムの刷新

紙とExcelで回している業務のシステム化、既存システムの作り替えなど、事業のやり方そのものを変える投資。設備ではなくソフトウェアへの投資として計画に落とし込みます。

  • DX推進
  • 業務システム開発
  • データ活用
CASE 03

AI機能を加えた事業計画での申請

すでに構想のある事業に生成AIの機能を組み込み、新しいサービスとして申請するご相談も承ります。技術的に実現可能な範囲を開発側の目線で見極めたうえで、計画書に落とし込みます。

  • 新サービス開発
  • 生成AI組み込み
  • 計画書作成の伴走

費用のイメージ

補助率が1/2または2/3の制度を活用できた場合、開発費の自己負担は次のようなイメージになります。

1/2補助 開発費1,000万円の場合、自己負担は約500万円
2/3補助 開発費1,000万円の場合、自己負担は約333万円

補助率・補助上限・対象経費は制度、企業規模、申請枠によって異なります。また、補助金は採択が前提で、原則として後払いです。上記はあくまで考え方の一例であり、採択や補助額をお約束するものではありません。実際に使える制度は、ご相談時に個別に確認いたします。

申請から開発、その後まで

  1. 使える制度の見極め

    やりたいことを伺い、対象になり得る制度と時期の候補を整理します。制度に合わない場合は、その旨も率直にお伝えします。

  2. 計画づくりと申請サポート

    開発内容・費用の根拠を、開発側の見積りとそろえた形で計画書に落とし込みます。

  3. 設計・開発

    採択後、計画に沿って開発を進めます。実績報告に必要な資料も、開発の流れの中でご用意します。

  4. 交付申請・実績報告・事業化状況報告

    採択後の煩雑な手続きは、補助金Manager(行政書士対応)としてまるごとお引き受けできます。

PROCESS

開発の進め方

要件が固まっていない段階からのご相談も歓迎です。まず現状を伺い、つくらずに済む部分は「つくらない」ご提案もいたします。

  1. ヒアリング

    現状の業務とお困りごとを伺います。費用感の目安もこの段階でお伝えします。

  2. 要件整理・お見積り

    対応範囲と優先順位を整理し、お見積りをご提示。補助金の活用可否もあわせてご提案します。

  3. 設計・開発

    動く形を早めにお見せしながら進めます。仕様のずれを途中で修正できる進め方です。

  4. テスト・導入

    実際の業務データで確認し、既存業務を止めない形で切り替えます。操作説明も行います。

  5. 運用・改善

    導入後の保守と、使ってみて出てきた改善要望への対応を継続して承ります。

TECH STACK

主な対応技術

案件の規模と運用体制に合わせて構成を選定します。既存システムとの連携や、他社が構築したシステムの引き継ぎもご相談ください。

FRONTEND

  • HTML / CSS
  • JavaScript
  • TypeScript
  • React
  • レスポンシブ設計

BACKEND

  • PHP
  • Python
  • Node.js
  • REST API
  • MySQL / PostgreSQL

AI / LLM

  • Claude API
  • RAG
  • ベクトル検索
  • テキスト解析
  • プロンプト設計

INFRA / OTHER

  • クラウド(AWS等)
  • WordPress
  • Git
  • Google Workspace
  • SaaS連携

どのサービスが合うか分からない場合も

現状をお聞かせいただければ、使える制度と進め方をあわせてご提案します。

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