ZEIRISHI AI / FOR TAX ACCOUNTANTS
サポートAI™
顧問先からの質問対応と月次の資料づくりを、
AIが先回り。
同じ説明を、毎月書き起こさないために。
顧問先からの質問は内容が似ていても、そのつど文章を書き起こしています。要約と回答のたたき台をAIが用意し、税理士は内容の確認から始められる形にします。税務判断と申告は、これまでどおり税理士が行います。
ISSUES
その質問対応、毎月似た文章を書き起こしていませんか。
会計事務所で時間を取られやすいところです。当てはまるものから、順にAI化を考えられます。
- 顧問先からのメール質問が多く、一次対応に時間を取られる
- 勘定科目の判断が担当者によってばらつく
- 月次報告のコメントを毎月ゼロから書いている
- 過去に答えた内容が個人のメールの中にあり、事務所で共有できていない
- 制度改正の情報を追いきれず、確認に時間がかかる
WHAT IT DOES
税理士AIでできること
税務上の判断はすべて税理士が行い、AIはその手前の整理と下書きを担当します。
- 質問メールの要約と回答案 届いた質問の要点をまとめ、返信のたたき台を用意します。
- 勘定科目の候補提示 仕訳の内容から科目の候補を挙げます。確定は税理士が行います。
- 過去回答・社内マニュアルの検索 事務所に溜まった回答やマニュアルから、必要な箇所を探します。
- 月次報告コメントの下書き 数字の動きをもとに、報告コメントの案を作ります。
- 決算前チェックリストの作成 顧問先ごとに確認すべき項目を書き出します。
BEFORE / AFTER
導入すると、月次の手順がこう変わります
作業そのものがなくなるわけではなく、着手までの手順が短くなります。
これまで
- 質問メールを読み、要点を拾い直す
- 過去の回答を自分のメールから探す
- 返信文をゼロから書く
- 月次コメントを毎月書き起こす
サポートAI™導入後
- 要点と回答案が先に出てくる
- 事務所全体の過去回答から探せる
- 返信は案を直すところから
- 月次コメントもたたき台から始められる
SCOPE
AIが行うこと、税理士が行うこと
AIが担当するのは情報の整理・検索・下書きまでです。判断と手続きは税理士が行います。
AIが行うこと
- 質問内容の要約と論点の整理
- 過去回答・社内資料の検索
- 返信文・報告コメントの下書き
- 勘定科目の候補の提示
税理士が行うこと
- 税務上の判断と最終的な回答
- 申告書の作成と署名
- 顧問先への説明と責任ある助言
- 制度の適用可否の決定
税理士の判断や独占業務をAIが代行するものではありません。情報整理・作成補助・業務支援を目的としたシステムを、各事務所の業務に合わせて設計します。
FLOW
ご相談から運用まで
相談・開発・運用を、同じチームが続けて担当します。
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無料相談
お困りの業務をそのまま聞かせてください。AIの知識は必要ありません。
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AIミニ開発
39.9万〜299.9万円で、効果の出やすい必要な部分から開始します。
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導入・操作説明
現場で使える状態にして納品。操作のご説明まで行います。
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保守サポート
月1万円から、活用と改善を継続してご支援します。
PRICE
料金の目安
必要なところだけ小さく開発し、効果を確かめながら段階的に広げられます。
- AIミニ 39.9万円〜 1つの業務をAI化。開発期間は約2週間(14日)〜。
- AIスタンダード 99.9万円〜 複数業務のAI化と簡易管理画面。開発期間は約3週間(21日)〜。
- AIプロ 299.9万円〜 複数ユーザー・権限管理・外部連携まで。開発期間は約1.5〜6か月(45〜180日)。
価格はすべて税別です。価格・開発期間はいずれも目安であり、確約するものではありません。価格は事前のヒアリング・要件定義に基づく範囲が対象です。着手後に追加されたご要望は別途お見積もりとなります。外部サービス・AI利用料は内容により別途必要です。
FAQ
よくあるご質問
- 顧問先のデータはどのように扱われますか。
- お預かりする範囲と保存場所は、開発前の打ち合わせで決めます。事務所の外に出さない前提での設計も可能です。
- いまの会計ソフトはそのまま使えますか。
- 使えます。会計ソフトを入れ替えるのではなく、その周辺で発生している手作業を減らす形が中心です。
- 制度改正があった場合はどうなりますか。
- 参照する資料を差し替えることで対応します。運用後の調整は、保守サポート(月1万円〜)の中でご相談いただけます。